FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バス釣り初心者はハードルアーのほうが釣れる

私はバス釣り中級者で決して上手ではないのですが、なかなか上達せずに悩んでいる時にひとつ気づいたことがあります。
初心者の頃はやっぱり、ソフトルアーのネコリグやダウンショットリグなどなるべくナチュラルなルアーでスローに誘う釣り方をして、初バスはソフトルアーという人が殆どではないでしょうか。

私もそうでした。

キャストが下手なので1800円もするハードルアーを投げるたびにどんどんロストしてしまい、結局ソフトルアーでねちねち攻める釣り方しか出来なくなってしまっていました。
確かに、ソフトルアーのほうがナチュラルなので、どんなタイプのバスにも効果的、ガッツリ喰ってきてフッキングしたらバレにくい、単価が安いので失くしても金銭的ダメージが小さいというメリットがあります。
でも、私はあるときから段々ソフトルアーよりもハードルアーのほうが有利な場面に気づいてきました。

まずソフトルアーはアピールが小さいので、遠くにいるバスが気づいてくれません。

そして、ナチュラルゆえに弱そうな餌に見えるのでバスもゆっくり近づいてきてじっくり観察してから喰うかどうか決めます。

ゆっくり動くソフトルアーはここで見切られることが多いのです。

それにソフトルアーは自発的に動かないので、釣り人があるていど上手にアクションさせる必要がありますが、バスプロならともかく初心者には難しいです。
それに気づいてから私はスピナーベイトやクランクベイトなどの、巻いてれば勝手に動くルアーの使用頻度を上げたのですが、釣果が上がりました。

これらのアピールが強いハードルアーは、巻いているだけで遠くの魚を寄せる力があります。

そして、強めに動いているのでバスにしても、早く喰わないと逃げちゃうぞ!と、思い切り喰ってきます。
結果、ソフトルアーより早く広い範囲のバスを寄せて、簡単に釣れます。

もちろん、ルアーの着水音だけで逃げてしまうタイプのバスもいます。

でも、それ以上にバスを寄せる力が強いのがハードルアーです。
中級者の方で、今ひとつ釣果が伸びないひとは是非試してみてください。

スポンサーサイト

初心者でも家族全員でできる海釣り公園の投げ釣り

投げ釣りは、サビキ釣りに続く初心者向けの釣りになります。

本格的になれば長い竿と大きいリールを使って砂浜から200メートル以上投げるのですが、海釣り公園のような堤防ならそこまで遠投しなくても十分魚を釣ることができます。

今回は、投げ釣りの始め方と関東を中心に投げ釣りでどういう魚が釣れるのか紹介していきます。 

釣り具屋さんに行くと2メートル前後の竿、いわゆる万能竿が2000円程度でリールとセットになり販売しています。

投げ釣りに使うのはその万能竿で十分です。

中には仕掛けもセットで販売している物もあるので、それを購入しても良いでしょう。

仕掛けは錘(おもり)と、針が付いた投げ釣り用の仕掛けの二点必要になります。

錘は6~12号程度の物を使うと初めての方でも投げやすいです。

錘の種類もいくつかあるのですが、L字の針金のような物に錘を付ける天秤と既に錘と一緒になっているジェット天秤の二つがメジャーな錘です。

投げやすさや扱いやすさはジェット天秤の方が優れているのですが、糸が絡まりにくいには普通の天秤です。

どちらがいいかは好みになりますが、初心者の方は扱いやすいジェット天秤の方がいいでしょう。 

仕掛けは針のサイズから選ぶことができるのですが、ここではあまり大きい針は選ばないようにしましょう。

投げ釣りで釣れる魚は口が小さい種類が多いです。

大きい針を選んでしまうと餌ばかり持っていかれて肝心の魚が釣れないなんてこともよくあります。

そして仕掛けはたくさん買っておきましょう。

岩礁や海藻に引っかかる根掛かりをしたときは諦めて糸を切り新しい仕掛けに付け替えることは投げ釣りの基本です。

この時に一緒に錘まで持っていかれることもよくあるので、錘もたくさん用意しておきましょう。

そして仕掛け以外に必要になるのが釣り餌です。関東では青イソメという餌が一番安価でメジャーです。

家族で一日釣りをするなら2~3パックは必要になるでしょう。

ここまで購入したら釣りができるのですが、釣った魚を〆たりするのに水汲みバケツやクーラーボックスが必要になる場合があります。

釣った魚を持って帰るのであれば用意しておきましょう。

釣りを始めるのにこれだけの装備が必要になるのですが、海釣り公園ではこういった装備や仕掛けを販売する売店や貸し出しを行っている場所も存在します。

そちらを利用するなら近くの海釣り公園のことをネットで調べておきましょう。 

海釣り公園に着いたら少し広めに自分たちのポジションを確保しましょう。

初めのうちは周りの人と絡まってしまうこと(お祭りと言います)もよくあります。

投げ方に関しても色々あるのですが、遠くに飛ばさなくても釣れるのでとにかく真っ直ぐ投げることを意識しましょう。

釣り具の装着からここまでの流れは基本的に購入した仕掛けの裏に書いてあったりしますし、釣り具屋さんの店員さんも熟知していることです。

わからないことはどんどん聞いておきましょう。 

関東で投げ釣りをする場合、ハゼやキス、カレイ、コチ等がよく釣れます。

カレイやコチは捌き方が難しいですがどれも美味しい魚です。

場所によってはイシモチやスズキ、岩礁の多いところではカサゴも釣れます。

これらの魚の中には背ビレが長く尖っていたり体の滑りがすごい魚がいますので、必ずタオルを持参しましょう。 

最後に、最近の釣糸は長い間海水につけておくと溶け出して魚にも無害な物が多いですが、それでもゴミは全て持ち帰りましょう。

釣りをしている最中は釣り人同士の思いやりも大事になります。

マナーを守って釣りを楽しんでください。

釣り好きの一家の初老猫と仔犬の話


我が家は先に猫を飼っていました。

その猫も初老とも言える10年目に突如、家族として仔犬が増えました。

しばらくは各々の居場所は距離のあるものでした。

それまでほとんどのスペースを自由に使っていた猫には、ドーム型のベッドやビニールプールを低くしたような形のペットクッションを床に置いてくつろいでもらってました。

仔犬がケージで過ごしている間はそれでなんの問題も無かった・・・しかし!


●いざ共同スペース
仔犬がケージでトイレ訓練を終えて室内で特定の場所にトイレをする訓練の段階でケージから解き放たれた仔犬は、なんと猫のベッドの上に乗るわ、クッションを奪うわ、流石本能なんでしょうね、優先順位を自分が上と言わんばかりの公道でした!

ねこの居場所はそれ以来1段高いところにしか安らぎが無くなってしまったようでした。

床に置いたペットベッドやペットクッションはたまにしか使わなくなり、使えば仔犬に横取りされて高所に追いたてられて、飼い主としてはなんとかしなくてはと、猫の居場所作りと犬の躾を同時にはじめました。


●時と共にそれぞれが落ち着く場所に
犬の躾としてはやはり弱い立場の猫をたてて教えまして、猫にはキャットタワーやトイレの上に棚を作りペットクッションを置いたりしました。

時間をかけてお互いの距離感がとれてくると、床の上でも猫が居心地のいい居場所としているお気に入りのペットクッションには犬も乗らなくなったり、犬も猫から奪い初めは居心地良さそうにしていたふかふかのペットクッションも、お互いの専用を買い与えたらそれだけを使うようになったり。


●それぞれの好み
猫はずっとドーム型のベッドはあまり使わず、たまーに落ち着いて寝たい時以外は、大抵ふかふかで暖かくて小さめのペットクッションが好みで、寝るのが仕事みたいな猫にとって丸くなるのものびのび寝るのも都合がいいみたいですね。

犬は逆にふかふかペットクッションは普段あまり使わず、寒い時は少し固めの断熱クッション、暑いときはアルミニウムの保冷板なんかが好みみたいです。

2匹にとって共通の寝場所がひとつ、布団の中にもぐり込んだり上に乗ったり。

飼い主として嬉しいやら苦しいやら。

富士山を眺めながらバスフィッシングで気分爽快!

私はルアーでのバスフィッシングが趣味の一つなんですが、よく行くフィールドは山梨県の富士五湖です。

その中でも河口湖、精進湖がメインになってきますが、富士山を間近に見ながらのバスフィッシングをするのは本当に最高です。

日頃のストレスが一気に解消され気持ちがリセットされます。

いつもはボートなどには乗らず、岸から釣るオカッパリが私のスタイルですが、気になる釣果はと言うと、もちろん時期によって大きく左右されますが、ハイシーズンに行く事がほとんどですのでたまにボウズの時もありますが最低でも何かしら釣れます。

大体釣れて帰る事がほとんどですので、気分良く帰れます。

あと、釣りの合間に昼食を取りに行きますが、観光地ですので美味しい食べ物が沢山あるのも楽しみの一つです。特にお勧めなのがほうとうです。是非食べに行って下さいね。

そのあと釣りが終わったらお土産を買って帰ります。

山梨はフルーツが有名ですからブドウや桃はとても美味しく、必ず買います。

あと、忘れてはいけないのは名物の信玄餅です。釣り行ったはずがお土産まで買ってまるで観光をしに行ったみたいですが、釣り以外でもいろいろ楽しめるので、富士五湖は行って間違いなしです。

自分で釣った川魚はやはり塩焼きが一番美味しい!

<山あいには川魚がたくさん>

私の育った地域は山が多く、近くを流れる川には川魚がたくさんいました。

そのため川釣りのスポットがたくさんあり、子どものころは父親に連れられて鮎やニジマス釣りを楽しんでいました。

そこはキャンプ場のような設備が整えられていて、釣った魚はその場で調理して味わうことができました。

いま思えばあの頃は友だち同士で「釣りクラブ」を結成し、学校が休みの日はみんなで釣堀に出かけたり、近所の川で魚を釣ったり、遊びの中に魚釣りが自然とあったような気がします。



<川魚は塩焼きが一番美味しい>

子どもの頃から川魚を食べる機会が多くありましたが、川魚はやはりバーベキューコンロを使って塩焼きで食べるのが一番美味しく感じました。

川で釣ったばかりの新鮮な魚を串に刺して焼き、しばらく待ちます。

するとだんだんと焼き魚のいい匂いがただよってくるのです。

味付けは塩のみで他にはなにもしていないにも関わらず、なんでこんなに美味しいのかと思うほどその味は格別です。

とくに自分で釣った魚の味は、スーパーなどで買った魚と比べても断然美味しく感じます。

魚釣りは毎回必ず釣れるとは限りませんが、あの味をもう一度味わうためにまた来ようと思える。

それが私が川釣りが好きなひとつの理由でもあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。