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おじいさんとの川釣りに行った時の思い出

うちのおじいさんは川釣りがとても好きでした。
渓流ではなく、ごく普通の川です。

うちの近所の川も昔はきれいな川でした。
手長海老もたくさん居たし、たぶん方言なのですがハゼっぽい魚でドンチクと言うのがたくさんいました。
公害の時代に全滅したようで、今は全くいません。

ドンチクをネットで検索しても引っかからないので、本当の名前は未だに分かりません。私は釣れたこと無いですがウナギを釣っている人もいました。

その川の上流にある橋の下に、おじいさんに連れられて釣りに行きました。
親父が車で送り迎えする感じです。

親父はたぶん、おじいさんと一緒と言うのがちょっと窮屈だったので避けたんだろうなと思います。

上流の橋の下はおじいさんのポイントだったんでしょう。
水は透明で底が見えるくらいでした。
これも方言なのか分かりませんが、手のひらくらいの小さい魚です。
ハイとかハエと言った名前の魚がお目当てです。

そのとき使った餌が衝撃的でした。
これは蛆虫じゃないだろうか?たぶん蛆虫。
こんなので釣れるのかと思っていましたが、意外と好釣で帰る頃には竹で編んだ魚篭にかなりの数が入ってました。

未だに、その竹で編んだ魚篭は透明なビニールに包んで倉庫にあります。
親父が残したのだろうと思います。
おじいさんと釣りに行っても何か話すことも無く、黙って釣ってた記憶があります。

そのハイ?ハエ?は甘露煮にして食べましたが、私は餌が蛆虫だったので気持ち悪くて食べられませんでした。

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波止釣りを再開した理由

小さい頃は良く近くの川に釣りに行ったり、夏休みはおばあさんの家から近い漁港でアジ釣りに行ったりしていました。
小さい頃の釣りの記憶としては中学生までです。
オキアミを触ると手がかゆくなったので止めてしまったように思います。

その後、再開したのは30代でした。
仕事でなかなか休みも採れず疲れていました。
リフレッシュ休暇の期限が近づき止む無く?休みを取ることになりました。

しかし、特に何か計画しているわけでも無かったので、実家に帰省することにしました。
帰省してボーっとしていても、何かしら仕事のことを考えているような感じでした。

暇なのに頭が疲れている感じです。
何か気晴らしになることは無いかと考えていると、部屋の隅に釣り竿があるのを見つけました。

昔の釣り道具も探すと出て来たので翌日、さっそく近くの堤防に行って見ました。
行った堤防は、遠くは対岸がうっすら見える景色のとても良いところです。

一応、チヌ(クロダイ)を狙って。
結局、雑魚しか釣れませんでしたが、ウキの浮き沈みをずっと見て集中しているので、頭の中には仕事の”し”の字も出て来ませんでした。
すごく気晴らしになったように思いました。
オキアミで手が痒くなることもなかったです。年取って体質が変わったのかも知れません。

それ以来、釣れなくても良いので、良い景色を見ながらのんびりと気分転換を兼ねて釣りに行ってます。でも、やっぱり釣れた方が良いですけど。

知識はなくてもその時間が幸せな魚釣り

子どものころに、家の近くに川が流れていました。
少し車で移動すると、山の中には綺麗な渓流もあります。

父は良く魚釣りに連れて行ってくれていました。
父も釣りに詳しいわけではありません。
きっかけはただ、せっかく川がたくさんあるのだからという単純な理由でした。

あまりに釣れないことが続いたときは、山にある釣り堀にも連れて行ってくれました。
お腹がすいた魚がたくさんいて、もういいよというくらいに釣れて困ったこともあります。

釣り堀では、釣った分は買い取りですからね。
子どもはそんなこと考えませんから、ただ釣れるのがうれしくて、夢中になったものです。

釣り堀でも川でも、自分たちで釣った魚を食べるのは、いつも以上に美味しく感じていました。

大人になって住んでいるのは、海の近くです。
子どもの時に近くになかった海に憧れてのことです。

時々実家に帰るときに行く渓流の釣りも良いですが、海での魚釣りも良いですね。
潮の香りが心地よいです。
釣れるととてもうれしくてみんなではしゃぎます。

でも、たとえ釣れなくてもいいのです。
もっと勉強したら更なる楽しさに気が付くことができるのかもしれません。
しかし、今は、家族で出かけてみんなでのんびりと過ごす時間が、とても幸せだと感じるているのです。

初心者の人は川釣りがおすすめ

魚釣りを趣味にしている人はたくさんいるので、釣り好きに影響されて始めるという人もいると思います。
魚釣りは海、湖、川などいろいろな場所で出来ますが、初心者の場合はどこが適しているのか分からない、という人も少なくないでしょう。

初心者の人が魚釣りをする場合はまず安全性というのを考える必要があります。
そのため海や湖は少し危険な面もあるので、初心者の人は川でするのがおすすめです。
川の種類にもよりますが、海や湖に比べて危険性という点では低いので、川で魚釣りを始めてみるといいでしょう。

川で魚釣りをする時は、周りに緑や木々で囲まれている事が多くて自然を感じる事が出来ます。
また比較的静かな雰囲気なので、落ち着いた環境で魚釣りを楽しむ事も出来ます。

それに海や湖に比べて魚釣りをしている人も少ないので、迷惑をかけてしまう心配もあまりありません。

海や湖はどこにでもあるというわけではありませんが、川の場合は比較的地元にある事が多いです。
遠出をしなければいけないとそれだけ時間がかかってしまい、魚釣りを楽しむ時間が少なくなってしまいます。

そのため、魚釣りを楽しむ時間多くするには、近くの川がいいのではないでしょうか。

釣りに持って行くと便利な小物 おすすめ3選

釣具はロッドやリールなどに目が行きがちですが、便利な小物を使えばもっと快適に楽しむことができます。

まず必ず使って欲しい小物の筆頭はピンオンリールです。
これは丸いケースにキーリングがついたもので、中に巻かれたワイヤーが引っ張ると伸びるようになっていて、手を離すと自動的に戻ります。

よくある使い方としてはラインカッターや小型のハサミなどを付けるというのがあります。
こうしておけば使いたい時だけ引っ張って使うことができて、いちいちポケットなどにしまう手間が省けます。
また落としてなくすという心配もなくなるという利点があります。

またピンオンリールにはワイヤーの部分を巻き尺にしたタイプもあり、これは魚のサイズをその場で手早く測れて大変便利です。

次にフィッシュグリップも使って欲しい道具です。
フィッシュグリップとは魚を掴むための道具ですが、魚を素手ではなくフィッシュグリップで掴む事で怪我をするリスクが減少します。
フィッシュグリップも種類は多いですが、初心者なら安いフィッシュグリップがおすすめです。

それからもう一つ、ルアーやメタルジグ等をやる方におすすめしたいのがロッドポストです。
ロッドポストとはベルトやカバンなどに取り付けられるロッドのホルダーで、これにロッドを差し込むことで両手が空きますので、ラインの結び変えや仕掛けの交換がスムーズにできます。
ロッドポストは特にショアジギングやウルトラライトショアジギングで重宝します。

地べたに道具を置きたくない人や、ウェーディングをしている人にはロッドポストは必須アイテムと言えるでしょう。

釣りというのはどうしても立ってやるものですし、移動も多いし時間との勝負ですので、いかに現地でスムーズな作業ができるかにかかっています。

これらは直接釣りに使うわけではありませんが、使うと必ずその効果を実感できます。

初めて鮎を釣った日

小学校の低学年の頃は、私が住んでいた近所の川もきれいでした。

手長えびもたくさんいました。
採るのが楽しくて学校から帰ってからよく行きました。
堤防の斜面を降りて水際にいる手長えびを小さな網で後ろから入れます。

小さな網は、2~3段の竹竿の先に付けてありました。長さを調整するためです。
手長えび以外の別の使い方としてセミ取りに使っていました。

休みの日に、親父がもう少し離れた大きな川に釣りに行くとのことで、

手長えびもいるかも知れないので、小さな網の付いた竹竿も持って行きました。
残念ながら手長えびはいませんでした。

川べりで流れもそこそこあるので網ですくうような状態でありませんでした。
仕方が無いので親父に予備の釣り竿を出してもらい仕掛けも作ってもらいました。

その日、初めて毛針を見ました。
餌も付けずに、こんなもので何が釣れるのかと思っていました。

意外にもあっさり親父の竿に何かが掛かりました。鮎と言う魚でした。
私も1、2尾釣りました。親父とあわせても5尾くらいだったと思います。

土手から人が降りてきて、釣っては駄目とのことで怒られた記憶があります。
今、思えば漁業権が必要だったのだろうと思います。

もう、その川原で鮎など全く釣れませんし、いません。
昔はあの川にも鮎が遡上するくらい、非常に綺麗だったとびっくりします。

はじめまして

よろしくおねがいします。 














































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