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魚釣り家族旅行記は1年の楽しみです。

毎年の恒例行事でもある魚釣り家族旅行があと1か月と迫ってきました。

この時期になると子供と一緒によく釣具屋へ出かけて、竿やリールを見学しに行きます。
そして良いのがあれば購入すると言った感じで、ある程度の準備をしておき、いざ当日ポイントに行っても直ぐに釣りを行えるようにしています。

釣りをする前のこの雰囲気が私にとって1番楽しめる時間と言え、毎年のように家族で協力しあう事によって一体感が生まれるため、とても、「家族と釣りをする」という実感が湧きます。

釣りをするのが目的の旅行ですが、それ以外にも楽しみが沢山あり、ご当地のグルメに堪能、オーシャンビューのホテル眺望、露天風呂などが数多くある事で、かなり満足のいく旅行と言えます。

家族で釣りをするのは私と小5になる息子だけですが、釣り場には家族全員で行きます。
好きでもないのに行く理由として、引いている感じを実感したいというのが、妻と10歳になる娘の理由です。
よく考えれば「釣りが好きなのかも知れない」と感じる場面も、ちらほら見え隠れしています。

私として家族で日頃のストレスを発散していただければ、それで満足であり、楽しんでいただければ最高と思います。
釣りを通じて家族の絆が深まれば、言う事なしと言った感じです。
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男4人で渓流釣り体験

仲の良い男4人で旅行に行った時のこと。

メインは渓流釣り。
4人ともほとんど経験が無く、管理された渓流釣りを楽しめる場所を探していました。

見つけたのは鬼怒川温泉から更に北に行ったほぼ福島との県境にある管理釣り場でした。
川の一部に石を並べ、指定したエリアに一人5匹まで養殖されたイワナや桜鱒などを放流してもらえるシステムです。

もちろん天然の川を利用しているので天然魚もいるらしいのですが、放流前は全くアタリもなく、釣りの難しさを痛感しました。

盛り上がったのは放流後約10分くらい。
入れ喰いとまではいかなかったものの、4人共それぞれにアタリがあり放流20匹に対して12匹釣り上げることができました。

餌はイクラとブドウ虫、やはりブドウ虫の方が引きが多かったのですが、イクラ2粒作戦もそれなりに成果が出ました。

2匹釣れたイワナはすぐに塩焼きにしてもらいその場で頂き、残りは内蔵処理をして持ち帰りました。
川魚は人の手で触るだけで傷んでしまうそうですが、釣れた魚全てを持ち帰れる客は少ないため、お土産として作ってある甘露煮などと交換できるシステムになっているようです。

養殖とは言え自信をもって育てている魚を無駄にはしたくない、というオーナーの気概を感じられたシステムにとても感動いたしました。

磯からのクロのフカセ釣り

磯、とくに沖磯に浮きでのフカセ釣りによく行きます。
フカセ釣りというと、仕掛けをできる限り軽く、鉛なども軽いものを使います。
鉛は大体、仁丹の5~6または、bとか2bとかをよく使います。
浮きもどんぐり浮きが多く、負荷もbとか2bとかで出来るだけ軽く、海中での層も中層~表層に近い層が多いです。

狙う魚が上物の魚が多く、自分の場合、ちぬやクロばかりです。
クロの場合、沖磯に行くことが多く、船頭さんに朝5時頃からあげてもらいます。
この時、これからの釣りに胸がどきどきします。

クロの場合、潮の流れが重要で、潮の通しが良い所、流れよく走っている所を見極めます。
色々やり方があると思いますが、まず自分の場合、撒き餌をします。
撒き餌は、自分の場合、パン粉と集魚剤を少なめに、オキアミやアミを出来るだけ多めに入れます。
なぜなら、集魚剤を多めにいれると小魚が比較的多く来てしまうからです。

魚が十分に寄ってから仕掛けを入れます。
寄る前に入れると魚が散ってしまいます。
出来るだけクロが寄るの待って、鉛、つまりガン玉を層にあわせ調整していきます。
アタリの出が悪いときも行います。
掛けた時の引きは、クロの場合格別です。

ロッドはがまかつのロッドを良く使います。
がまかつのロッドはとてもコシが強いので、最初のつこっみに耐えられるからです。
クロの引きの強さの醍醐味は、格別です。
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