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初めて鮎を釣った日

小学校の低学年の頃は、私が住んでいた近所の川もきれいでした。

手長えびもたくさんいました。
採るのが楽しくて学校から帰ってからよく行きました。
堤防の斜面を降りて水際にいる手長えびを小さな網で後ろから入れます。

小さな網は、2~3段の竹竿の先に付けてありました。長さを調整するためです。
手長えび以外の別の使い方としてセミ取りに使っていました。

休みの日に、親父がもう少し離れた大きな川に釣りに行くとのことで、

手長えびもいるかも知れないので、小さな網の付いた竹竿も持って行きました。
残念ながら手長えびはいませんでした。

川べりで流れもそこそこあるので網ですくうような状態でありませんでした。
仕方が無いので親父に予備の釣り竿を出してもらい仕掛けも作ってもらいました。

その日、初めて毛針を見ました。
餌も付けずに、こんなもので何が釣れるのかと思っていました。

意外にもあっさり親父の竿に何かが掛かりました。鮎と言う魚でした。
私も1、2尾釣りました。親父とあわせても5尾くらいだったと思います。

土手から人が降りてきて、釣っては駄目とのことで怒られた記憶があります。
今、思えば漁業権が必要だったのだろうと思います。

もう、その川原で鮎など全く釣れませんし、いません。
昔はあの川にも鮎が遡上するくらい、非常に綺麗だったとびっくりします。
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