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磯からのクロのフカセ釣り

磯、とくに沖磯に浮きでのフカセ釣りによく行きます。
フカセ釣りというと、仕掛けをできる限り軽く、鉛なども軽いものを使います。
鉛は大体、仁丹の5~6または、bとか2bとかをよく使います。
浮きもどんぐり浮きが多く、負荷もbとか2bとかで出来るだけ軽く、海中での層も中層~表層に近い層が多いです。

狙う魚が上物の魚が多く、自分の場合、ちぬやクロばかりです。
クロの場合、沖磯に行くことが多く、船頭さんに朝5時頃からあげてもらいます。
この時、これからの釣りに胸がどきどきします。

クロの場合、潮の流れが重要で、潮の通しが良い所、流れよく走っている所を見極めます。
色々やり方があると思いますが、まず自分の場合、撒き餌をします。
撒き餌は、自分の場合、パン粉と集魚剤を少なめに、オキアミやアミを出来るだけ多めに入れます。
なぜなら、集魚剤を多めにいれると小魚が比較的多く来てしまうからです。

魚が十分に寄ってから仕掛けを入れます。
寄る前に入れると魚が散ってしまいます。
出来るだけクロが寄るの待って、鉛、つまりガン玉を層にあわせ調整していきます。
アタリの出が悪いときも行います。
掛けた時の引きは、クロの場合格別です。

ロッドはがまかつのロッドを良く使います。
がまかつのロッドはとてもコシが強いので、最初のつこっみに耐えられるからです。
クロの引きの強さの醍醐味は、格別です。
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