FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おじいさんとの川釣りに行った時の思い出

うちのおじいさんは川釣りがとても好きでした。
渓流ではなく、ごく普通の川です。

うちの近所の川も昔はきれいな川でした。
手長海老もたくさん居たし、たぶん方言なのですがハゼっぽい魚でドンチクと言うのがたくさんいました。
公害の時代に全滅したようで、今は全くいません。

ドンチクをネットで検索しても引っかからないので、本当の名前は未だに分かりません。私は釣れたこと無いですがウナギを釣っている人もいました。

その川の上流にある橋の下に、おじいさんに連れられて釣りに行きました。
親父が車で送り迎えする感じです。

親父はたぶん、おじいさんと一緒と言うのがちょっと窮屈だったので避けたんだろうなと思います。

上流の橋の下はおじいさんのポイントだったんでしょう。
水は透明で底が見えるくらいでした。
これも方言なのか分かりませんが、手のひらくらいの小さい魚です。
ハイとかハエと言った名前の魚がお目当てです。

そのとき使った餌が衝撃的でした。
これは蛆虫じゃないだろうか?たぶん蛆虫。
こんなので釣れるのかと思っていましたが、意外と好釣で帰る頃には竹で編んだ魚篭にかなりの数が入ってました。

未だに、その竹で編んだ魚篭は透明なビニールに包んで倉庫にあります。
親父が残したのだろうと思います。
おじいさんと釣りに行っても何か話すことも無く、黙って釣ってた記憶があります。

そのハイ?ハエ?は甘露煮にして食べましたが、私は餌が蛆虫だったので気持ち悪くて食べられませんでした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。