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気軽に楽しめるけど奥が深いテナガエビ釣り

毎年6月から7月くらいの梅雨の風物詩と言えばテナガエビ釣りです。
この時期のテナガエビは産卵期で活発に動き回ります。

都市部でも、川の河口付近~池や沼地、用水路など浅くて流れの無い岸際のいろいろなところで楽しめます。
居場所さえ見つければ、釣り人が多くてスレるといったこともなく、少数なら簡単に釣れるし、上達すれば数釣りできるのでオススメです。

道具は、足元を釣るので短い延べ竿で充分です。
竿を使ってエビとやりとりすることはほぼないので安物で充分です。

仕掛けは、竿~ウキ~錘~針、というシンプルなもので錘はウキが水面よりも少し沈むくらいの重さの物を使います。
ウキはあくまでエビが餌を掴んで移動するのを確認する為の目印なので小さければ小さいほどエビに違和感無く餌を取らせます。餌は赤虫がいいです。

エビがいそうな石の間に餌を落とすと、エビがすぐに餌をハサミで掴んでそのまま安全な場所に移動します。
この時ウキが最初にもぞもぞ動いた後横にスーッと移動します。
ここですぐあわせると、エビがハサミから餌を離してしまって釣れません。

10秒から30秒くらいすると、エビが餌をハサミで口に運んで食べ始めます。このタイミングで軽くあわせると口に針掛かりして釣れます。

この、アタリが出てからあわせるまでの待ちとそのタイミングが奥が深く、逆にこれを極めると数釣りできます。
初心者の方でもエビが多いところでは仕掛けを投入するたびにアタリは出ますので、何度もトライアンドエラーを繰り返していくうちに上達します。

釣ったエビは素揚げにするとビールのつまみになっておいしいです。

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